Appotronics ALPD Cinema Solution — Japan

映写機を捨てるのではなく、蘇らせる。

既存のキセノン映写機を活かしながら、レーザーシネマへアップグレード。
新品レーザー導入と比較して大幅に初期投資を抑えながら、
高輝度・高画質・低ランニングコストを実現します。

世界46,000スクリーン以上で採用されているALPD技術を、日本市場向けに展開
46,000+
世界のスクリーン導入数
62%
来場者増加(深圳事例)
2,600
Cinépolisへの導入規模
About Appotronics

ALPD技術を開発したレーザー光源企業

Appotronicsは、ALPD(Advanced Laser Phosphor Display)技術を開発したレーザー光源技術企業です。青色レーザーと蛍光体技術を組み合わせたこの方式は、映画館、業務用プロジェクター、レーザーテレビ、自動車用ディスプレイの分野で幅広く採用されています。

BarcoやChristieなど、主要映写機メーカー製品にもALPD光源技術が採用されており、世界的な映像産業において信頼性の高い技術基盤として位置づけられています。

日本市場では、クラファーズ株式会社(CRAFARS Inc.)を日本国内総代理店として、映画館向けALPDレーザーソリューションの導入支援を進めています。

Adopted by
Barco
映写機メーカーとしてALPD光源技術を採用
Christie
一部シネマ製品ラインでALPD技術を採用
Cinépolis
2,600台規模でのALPD大規模導入が進行中
CGV
韓国・アジア主要シネマチェーンへの導入実績
ALPD Technology

映画館が抱える課題に、技術で応える。

キセノンランプ方式の映写機が抱える運営コスト・映像品質・設備老朽化という三つの課題を、光源のレーザー化によって同時に解決します。

ランプ交換費の削減

キセノンランプの定期交換が不要になります。光源寿命の長期化により、維持費と保守作業を大幅に軽減します。

3D上映品質の向上

従来のキセノン方式で課題となる3D映像の暗さを解消。高輝度で鮮明な立体映像により、プレミアム体験を提供します。

既存設備の活用

映写機本体を買い替えることなく、光源部分のみをレーザー化。既存資産を活かしながら上映品質と運営効率を改善します。

輝度の安定性

使用時間経過による輝度劣化が少なく、安定した映像品質を維持。座席位置による見え方の差を軽減します。

長寿命設計

レーザー光源は長寿命で設計されており、安定した運用計画が立てられます。継続的なランプ交換スケジュールから解放されます。

プレミアム化への対応

高輝度・高画質を実現することで、プレミアムシアターとしての差別化が可能。来場者の体験価値と収益性を同時に高めます。

World Deployments

世界で証明された、導入実績。

アジア、中東、中南米の主要映画館で導入が進んでいます。各地の事例が示す数字は、ALPD技術の実証的な効果を示しています。

中国 · 杭州
UME影城 杭州
58%
来場者増加
35%
リピート率向上
ALPD高輝度シアターとして導入。通常スクリーン比較で導入後3ヶ月の計測値。
中東
VOX Cinemas
41%
来場者増加
28→45%
市場シェア拡大
中東地域で大規模にALPDを導入。導入後5か月で来場者数は41%増加し、市場シェアは28%から45%へ拡大しました。
メキシコ · 世界
Cinépolis
2,600
導入スクリーン数(進行中)
世界有数のシネマチェーンによる大規模導入。省電力・長寿命・保守負担軽減・3D品質向上を主な目的として展開中。
Japan Market

日本の映画館に、信頼できる選択肢を。

日本の映画館市場では、品質・信頼性・サポート体制・導入実績が特に重視されます。Appotronicsは日本市場を重要市場と位置づけ、クラファーズ株式会社を日本国内総代理店として、ALPDレーザーソリューションの導入支援体制を構築しています。

対応機種はBarco、Christie、Sony、NECなど主要メーカーの一部機種に及び、既存設備を活かした段階的なレーザー化を可能にします。機種・設置状況・スクリーン条件により対応可否の確認が必要ですが、現地調査から提案まで一貫して対応します。

01
導入相談・現地調査機種確認から設置環境の現地調査まで、専門スタッフが対応します。
02
提案・技術調整各映画館の上映条件と運営課題に合わせたカスタム提案を行います。
03
導入支援・施工管理一級電気工事士資格を持つ技術責任者が施工・導入を監理します。
04
保守・サポート体制国内交換部品の配置を含む保守体制を構築。ユニット単位での交換対応を基本とします。
Japan Team — CRAFARS Inc.

日本市場担当チーム

経営・マーケティング・技術の3機能を備えた日本国内サポート体制。クラファーズ株式会社が日本国内総代理店として、導入から保守まで一貫して対応します。

沼田勇太郎
代表取締役 / 日本国内総代理店責任者
沼田 勇太郎
Yutaro Numata / CRAFARS Inc.
Appotronics ALPD Cinema Solution日本国内総代理店責任者として、メーカーとの連携、導入条件の調整、日本市場全体のサポート体制構築を統括。
慶應義塾大学大学院 経営管理研究科修了
中西祐介
CMO(Chief Marketing Officer)
中西 祐介
Yusuke Nakanishi / CMO
20年以上にわたり事業開発およびダイレクトマーケティングに従事。新規事業立上げ、販売戦略構築、マーケティング支援を担当。日本市場におけるマーケティング戦略、販売戦略、事業開発を担当。
慶應義塾大学大学院 経営管理研究科修了
白銀和勇
技術サポート責任者
白銀 和勇
Kazuo Hakugin / Technical Lead
ALPDレーザー光源システムの導入支援、施工管理、技術サポートを担当。映画館設備担当者のカウンターパートとして、現場レベルの技術調整から保守対応まで一貫して対応します。
保有資格
一級電気工事士 一級電気工事施工管理技士
慶應義塾大学大学院 経営管理研究科修了
溝口友作監督 — 映画祭受賞
映画監督
溝口 友作
Yusaku Mizoguchi
Director's Endorsement
"

映画は、監督や撮影監督が細部までこだわって制作しています。しかし上映環境によって、その表現力は大きく変わります。

キセノン上映とレーザー上映を比較すると、暗部の階調や色彩表現の違いは非常に大きく、作品本来の魅力をより正確に伝えられると感じます。

キセノン映画館とレーザー映画館を比べて見れば、画質の違いは一目瞭然です。ぜひ私の作品『Sae』もレーザー上映で多くの観客に届けていただきたいと思います。

代表作品:『Sae』『マフィオサ』ほか
受賞歴:2025 Asia Film Festival — Best Documentary Winner
FAQ

よくあるご質問

既存キセノン映写機を廃棄する必要はありますか?
ありません。既存設備を活かしながらレーザー化が可能です。映写機本体を買い替えることなく、光源部分のみをレーザー化します。
新品レーザー導入との違いは何ですか?
既存設備を活用することで、初期投資を抑えながらレーザー化を実現します。新品映写機への全面更新とは異なり、現有資産を最大限に活用します。
BarcoやChristie以外にも対応できますか?
一部のBarco、Christie、Sony、NEC系プロジェクターに対応するソリューションがあります。具体的な対応機種については、機種情報確認のうえでご案内します。
現地調査やデモ上映は可能ですか?
機種や条件により対応可能です。詳細はお問い合わせください。
導入後の保守はどうなりますか?
日本国内での交換部品配置、技術支援、保守対応体制を構築しています。不具合時には、ユニット単位での交換対応を基本とします。
導入の流れはどのようになりますか?
お問い合わせ後、機種確認・現地調査・提案・技術調整・施工・保守体制構築の順で進めます。各ステップで専任スタッフが対応します。
Contact — Japan

導入相談・現地調査のご依頼

現地調査、対応機種確認、導入相談、技術資料請求は、日本国内総代理店のクラファーズ株式会社までお問い合わせください。

会社名
クラファーズ株式会社(CRAFARS Inc.)
住所
〒254-0035 神奈川県平塚市宮の前3番19号
FAX
0463-64-2791

映画館のレーザー化を、
一緒に考えましょう。

導入の是非を決める前に、まず現状の設備状況や課題をお聞かせください。対応可能な機種か、どのような効果が見込めるか、具体的にご案内します。

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